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【発達凸凹 娘のキロク 2023.6月】2023.06.27

我が家の発達凸凹 娘は、赤ちゃんの時から皮膚疾患があります。
彼女の父も皮膚が弱く、彼女の祖父も(私の父)も皮膚が弱かった…
要するに、3/4 遺伝なのでしょう。

寝具や衣類が血で汚れていない日はありません。


アトピー性皮膚炎という診断になったのは小学生くらいだったと思います。
非常に悪化したのは高校受験期。
発達凸凹の性質から、ストレスを感じて掻きむしり、先のとがったもので皮膚をほじくっていました。
傍から見ていると、自虐的行為にしか見えませんでした。
(この時期は抜毛もしていました)


それ以来、腕や脚など手が届く範囲は常に掻きむしっています。


痒疹となり、梅雨のムシムシする時期から夏にかけて、本人は痒くてたまらないようです。


いよいよ、アトピーの最新治療に踏み切ることにしました。
注射による治療です…費用が半端ないです!
しかしながら、「面倒くさい」が勝ってしまう発達凸凹には、もう選択肢がないのです。


やれることは全てやる!
発達凸凹を育てるということは、覚悟を決めることが肝要です。

(※ 写真は皮革や留め金など、バッグ制作の材料〜大学での課題です)