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【発達凸凹娘のキロク 2023.10月】2023.11.14

とある日曜日、ズームを通じて「第一回発達凸凹ミーティング」が開催されました。

 このミーティングには、私が運営する英会話教室に通っているディスレクシアの生徒さんの保護者様などが参加し、ASD(自閉症スペクトラム障害)およびADHD(注意欠如・多動性障害)当事者の娘が、自身の体験を語りました。

 娘は小学校、中学校、高校での学業や友達・先生との関係についての苦労を話しました。

 娘にとって最も充実した時期は高校生活でした。その理由は、自分と同じような特性を持つ仲間たちと出会ったからでした。特に美術科の仲間たちは、特性を活かすのが得意で、優れた才能を持っていました。また、妄想力も豊かで、創造力に満ちていました。


特性のある子供たちは、外の世界で非常に頑張っており、自宅でのリラックスや遊びも大切です。しかし、彼らが外での活動に努力している一方で、家庭で彼らを理解し、サポートすることも重要です。特性のある人たちは、多くの場合、独自の視点や価値を提供し、社会に貢献しています。

 特性のある子供たちに対して、理解とサポートの手を差し伸べることは、彼らが自分らしい道を切り拓くのを助け、多くの可能性を開かせることにつながります。

 特性のある子供たちとその家族に、愛と理解をもって接し、彼らの個性と才能を称賛しましょう!