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【発達凸凹 娘のキロク 2025.2月】2025.03.06
娘が腰痛を訴え、整骨院に通い始めました。まだ二十歳そこそこの若さで腰痛とは、私の時代には考えられないことでしたが、今の生活スタイルを思えば当然の結果かもしれません。
日々、スマホとにらめっこしながら動画を見たりSNSをチェックしたり、パソコンでお絵描きに励んだり。
気づけば首・腰・膝が不自然な角度のまま固定されている…
そんな生活が続けば、身体に負担がかかるのも無理はないですね。
案の定、整骨院の先生からは「姿勢の悪さ」を指摘されたらしい。娘は「ママと同じことを言ってた!」と驚いていたが、心の中では「だから最初から言ったのに」と叫びたくなります(笑)やはり、親の言うことは聞いておくべきなのです。
しかし、親の助言よりも「先生」と名のつく人の言葉の方が響くのが、娘の特性でもあります。
ASDの傾向がある彼女は、権威ある専門家や指導者の言葉には素直に従う。逆に、身近な家族の忠告はどこか聞き流してしまいがちなのです。
この特性が悪い方向に働けば、誤った情報を信じ込んでしまう危険もあります。
だからこそ、信頼できる「先生」に巡り合うことが大切。正しい知識を持ち、人生を良い方向へ導いてくれる存在と出会えれば、それは大きな財産になります。
親としてできることは、そのきっかけを与え、そっと後押しすることなのかもしれません。
娘が今回の整骨院で、自分の身体と向き合い、生活習慣を見直すきっかけになればいい。
そう願いながら、今日も「姿勢に気をつけてね」と声をかけます。

アルバイト先での工作 : 子どもたちのリクエストに応えてポケモンを描く